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2007年7月23日 (月)

ボーイ

我が家の長老ボーイ(ヨーキー17才♂)の様子が悪くなっている。

殆ど寝たきり状態になって4年位になりますが最近はご飯やお水を自力で食べたり飲んだりも出来ない。 私が朝と晩にご飯を食べさせお水も飲ませる世話をしています。

食欲はありますが身体も痩せて元々1.8㎏だったのが今は1k位かな。。。

そして最近困っているのは吠えです。 昔から殆ど吠える事をしなかったのに最近は何時間でも吠え続ける。その度に水を飲ませ、シートを変え、寝返りをさせる・・・

それでも泣き止まず明け方まで吠えたりします。 寝たまま吠えるので肩が擦り剥けて血が出る始末(┯_┯) 正直どうして欲しいのかわからない。。。

横になったままのボーイにご飯を食べさせてると考えてしまいます。 「この子は苦しく無いのかな?」「生きていて辛くないのかな?」

病院の先生とも無理に延命をする事は止めようって話してるけど、今は少しでも楽に過ごし天国へ旅立って行ってくれる様にって願っている。

そして横に居るハーディーの事を見て悲しくなるんです。 ボーイも昔は元気に走り回り毎日お散歩へも行き老いるなんて想像も付かなかった。

先に天国へ逝ったダンディ(プー♂享年13才)の苦しんだ姿も思い出し辛くなる。

生き物を飼うって楽しい事だけじゃ無い。最後までその子の事を思い考え看取ってあげて本当に飼うって事だよね。家族なんだから当たり前だけど今まで沢山の幸せをくれた子達だから最後には恩返しをしないと!

ダンディ、お願いなるべく辛い思いをさせない様にお兄ちゃんを迎えに来てあげてね。

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「ハーディーと家族の出来事」カテゴリの記事

コメント

携帯からコメントです(笑)
ボーイくん、必死に頑張ってる姿が目に浮かんで涙が出ます。
生きものと暮らすって、最後には辛い別れが待っているっていうことだよね。
でも、ハーママも言うように、それまでに沢山の幸福をくれたのだからその辛さも受け止めなければいけないのよね。
苦しまず、なるべく楽に逝かせてあげたい…気持ちわかります。
ボーイくんにもその気持ちはきっと伝わってるから、彼だって苦しみながらも幸福を感じていると思います。
家族がいる安心感。ひとりじゃない、誰かが自分を必要とし、支えてくれる。これに勝る幸福はないと思うの。

投稿: マロンママ | 2007年7月23日 (月) 13時33分

ワンコとの生活を始めるにあたって
とっても悩んだ問題でもありました。
でもお別れの悲しさを考えて
たくさんの幸せで楽しい時間を放棄するのは
寂しいコトだと考えて、今はワンコライフを満喫しています。

ハーママさんの言うとおり
沢山の幸せをくれた分
恩返しをしなきゃって、思いながら
ちょっとでも健康に長生きして欲しいと考えながら
日々生活しています。

ボーイ君にも、ハーママさんのその気持ち絶対伝わってるはずです!!!

投稿: ショーコ | 2007年7月23日 (月) 21時55分

ハーママやご家族の気持ちを考えると涙が出てきます。
いつか来る別れを覚悟しているつもりでも、それが近づいてきているのがわかったら・・・と思うと胸が詰まります。
ボーイくんも辛いながらも、家族の暖かさをしっかり感じでいると信じています。

投稿: まりんママ | 2007年7月24日 (火) 13時10分

ハーママ、ボーイ君の介護お疲れさまです。
ボーイ君、食欲があるってことはまだまだハーママたちといっしょにいたいってことだと思いますよ。
日に日に弱っていく姿を見るのは、とても辛いことですね。
ホントにできるだけ苦しまないで静かに最後のときを迎えられるように願うばかりです。
私も先代犬の柴犬・てん君のことを思い出しながらコメント書いてます。(涙)
ハーママもお身体に気をつけて、がんばってくださいね♪

投稿: エルママ | 2007年7月24日 (火) 22時48分

ボーイ君の事知らなかったです 読んでて胸が痛くなりました
ハーママの気持ちを考えると、私も同じ気持ちになります
いつかは通る道だと覚悟をしていても現実となると
私もいろいろ迷うと思います
ハーママが落ち込んでいると、きっとボーイ君は分かるはずです
少しでも明るくいてあげて下さい
ボーイ君はママが大好きなのだから‥
「僕は幸せだよ。ありがとう」って言っている気がします
優しいハーママのことだから、たくさんの愛情をかけて
育ててきたのでしょう
お辛いでしょうけど、お身体に気をつけて頑張って下さいね

投稿: ウェンディママ | 2007年7月24日 (火) 22時56分

せつないねぇ...
様子を想像するとせつなさで一杯。涙出る。

思い出すなぁ、ずーっと昔、赤い毛糸でボーイにベスト編んだこと。
あんまり可愛くて笑っちゃったっけね。

ボーイはちゃんと皆の愛情を感じてるはず。
ハーママの手の感触から全て感じてるよ。
私の分も沢山撫ぜてあげて。

投稿: ポコ | 2007年7月25日 (水) 05時27分

★マロンママ
ボーイ頑張ってるよ~ご飯も沢山食べるし、良いう○ちも出てる。
まだまだ大丈夫そう(*^_^*)
ただ、吠える事は見ていても辛そうだわ。
何をして欲しいのかわからなくて。。。
苦痛を取り除く方法があればいいのにな。
昼間は私、夜はパパが背中を撫でてあげて「頑張れよ~」って言ってるよ。 伝わるといいな。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時38分

★ショーコさん
老犬の介護って想像するよりずっと大変ですよね。
大型犬で無い事が少し救われます。
元気で長生きしてくれる事を願って大切に育てるしか出来ないですもんね。
ボーイの苦痛を取ってあげれればいいのに。。。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時41分

★まりんママ
突然の事故や病気での死で無ければ少しづつ覚悟って出来ると思います。 でも辛くない別れは絶対に無いけどね。
少しでも楽に天国へ行ってくれる事が今の願いです。見ていて正直可哀想です。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時44分

★エルママさん
エルママさんもワンコを看取った経験者ですよね。
別れの瞬間を想像するととても辛いです。
辛そうな姿を見てると早く楽にさせてあげたいって思う気持ちもあります。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時46分

★ウェンディママさん
ボーイは前の飼い主に放棄された可哀想なワンコでした。
その分私が愛情を注がないと!って可愛がってきました。
でも十分な事は出来なかったって後悔ばかりします。
今は少しでも楽に天国へ行かせてあげたいって思いが強いです。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時49分

★ポコちゃん
最近日に日に辛そうになってるよ。 ハウスも作りなおしてなるべく清潔に居心地が良いようにって思ってさ。
でも何をしても泣き止まずって事が毎日なの。。。
今は昼間は私、夜はパパが撫でて話し掛けてるんだ。
「頑張れよ!」「沢山食べろ!」って凄い食欲もあるから当分は大丈夫だと思うけどね。
見てて可哀想になるんだ。
今日は「ポコちゃんの分だよ」って撫でておくね。

投稿: ハーママ | 2007年7月25日 (水) 11時53分

うん、ありがと(^^)

動物は人間よりずっと寿命が短いのは寂しいことだけど、だからこそ最期まで一緒にいてあげられる。
動物でも人間でも、看病や介護って結局はこちら側の為の時間なのかもしれないよ。
いつの日か訪れるその日の為に自分の気持ちを整理していく必要な時間なのかも。

大丈夫、ボーイは愛情たっぷり感じてる。
可愛がってもらってるって分かってる。
介護するのは大変だしストレスもあるだろうけど、明るく頑張って!
ハーママ、ガンバルンバだよ~

投稿: ポコ | 2007年7月25日 (水) 16時34分

私もまだ子供の頃に飼っていた猫を見送ったことがあります。
そして、結婚後に青春をともにした(笑)猫が実家で旅立ちました。
母が目に入れても痛くないほど可愛がっていた子です。(もちろん私も)
いつかは必ずやってくる別れ。
本当につらいけれど
幸せをたくさんくれたのだもの
せめて、幸せな満ち足りた気持ちで旅立って欲しいですね。
ボーイ君が穏やかな気持ちで日々が過ごせますように!

うぅ~ん、オーパスにもそんな日が必ずくると思うと・・・。

投稿: りり | 2007年7月28日 (土) 17時50分

以前、フレッシュネスカフェデビューをした時にお目にかかったステラ母です。ご無沙汰しました。やんちゃでご迷惑をおかけしましたが、彼女も1歳1ヶ月になりずいぶん落ち着いてきました。相変わらず天真爛漫ですが・・・。いつもこっそりと読み逃げでごめんなさい! でもボーイ君のことだけはコメントせずにはいられませんでした。ハーママさん、よく頑張っていらっしゃいますよ!! 家はステラが来る前ウサギを飼っていました。アメリカンファジーロップ♂(7歳)でとにかく大きな病気をすることもなく静かに暮らしていたのですが、神経系の発作をきっかけに徐々に体力が落ち最後の一週間はこん睡状態でした。ボーイ君と同じで食欲があったので大好きなバナナヨーグルトを娘の手から食べたその夜静かにお月様に帰っていきました。そばにいてず~っと見ていたのに家族が帰ってくるからと夕食の準備をしているうちに消えるように息を引き取っていました。あんなに泣いたのは初めてでした。もっとしてやれることがあったんじゃないか。どうして一人で逝かせてしまったのかと自分を責めました。そんな時獣医さんが言ってくださった一言をハーママさんにもお伝えします。

  「この子はお宅の家族になるべくして来た子だったんで        すよ」

私はこの一言で救われました。
命あるものは必ず終わりが来ます。でもその時間をいかに一緒に生きたかが大切なことだと思います。どんなに看てあげても後悔はするもの。でもボーイ君は皆さん家族の声を聞き、肌のぬくもりを感じきっと幸せですよ!! お体に気をつけてがんばってくださいね。 長くなってごめんなさい(;_:)


投稿: ステラ母 | 2007年7月30日 (月) 10時14分

★ポコちゃん
これからも今まで以上に大切にしようって思ってるよ。
ポコちゃんに又会ってもらえるようにね~

投稿: ハーママ | 2007年7月31日 (火) 21時02分

★りりさん
ありがとうございます。
そうですか。。。猫ちゃんを。。辛かったでしょうね。
私も10年以上前ですがロシアンブルーを看取った事があります。 この時も辛かったです。
何度経験しても辛さは楽にはならないですね。
今は苦しめたく無いって事が一番です。

投稿: ハーママ | 2007年7月31日 (火) 21時05分

★ステラ母さん
ご無沙汰してます。 お元気でしたか?
コメントとっても嬉しいです。
ウサギちゃん、、、娘さんも辛い思いをしたんですね。
生き物の死に対しては何て無力なんだろうって思います。
小さな生き物でも存在感は大きいですからね。
ボーイも我が家の子になるべくしてなったんですよね。
ありがとうございます。 まだまだ元気で居てくれる事を願って今日もお世話をしようと思います。
これからも、読み逃げ大歓迎ですが時々でも良いので書き込みして下さると嬉しいです。
大きくなったステラちゃんにも会いたいな~

投稿: ハーママ | 2007年8月 1日 (水) 21時53分

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